喫茶店についての感想

今朝、近所のスターバックスでコーヒーを飲んだ。スターバックスの店内は、立地にもよるのだが、自分がよく行く店は若い女性と専業主婦が多く来店する店だ。
だから、話し声が大きくて、うるさい。
何を話しているのかと思って、聞き耳を立てていると、たいした内容の会話をしていない。テレビの話とか、芸能人の私生活の話などで盛り上がっている。
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自分のオンラインゲームの過去10年

自分は、ネットゲームが好きで、10年ほどPCのネットゲームをやっているのですが、その一番最初にやったゲームで出会った人達と今も交流があります。
その繋がりが続くきっかけとなったのはmixiでしたね。
おそらく、このmixiをやっていなければ、こんなに長くは続かなかったでしょうね。
いろいろな事がありました。
まず、最初にやったネットゲームでの人達との関係が一番深かった気がします。
ゲームのシステム的な面でも、人と会話をする機会がとても多いゲームで、そのおかげもあったでしょう。
そして、そのゲームの繋がりで、mixiを始める事になり、今にいたるわけですね。
最初にやったネットゲームは、1年ほどで止めてしまったのですが、mixiはずっと続けていたので、次になにか別のゲームをやるという時は、mixiに日記を書くと、ほかの人達も意外と乗り気で、そのまま次のゲームにみんなで移住したり(笑)
そうゆう流で、次のゲームも新たな知り合いが増え、そのゲームも飽きたら、また数人で一緒に別のゲームに。
それを繰り返していた気がしますね。
海外のゲームもやったことありましたね。
日本語しかわからないのに、みんなで翻訳しながらプレイしてました。
10年も経っているのに、不思議と数年しか経っていないような感じがします。
これからも、今の交流のある仲間と楽しいネットゲームライフを過ごしたいですね。

私は実家の猫に嫌われている!

実家で飼っている猫は本当にぐうたらしています。
日がな一日寝ていることもあって、見ていて羨ましくなります。
猫ってこんなに寝るものなのかと不思議です。
見た目は可愛いのに私が近づいていくと鋭い目でまるで「こっち来るな」というばかりに睨んできます。
さらに触ろうとするとシャーっと敵意を向けてきます。
可愛くありません。
もう少し可愛げのある猫を飼ってほしかったです。
しかし私以外の家族にはなんだか懐いていて、父の前では同じ猫だとは思えないくらい甘えます。
私に何か問題があるのかと悩んでしまうくらいです。
父は私にすごく甘いのでもしかして嫉妬でもしているんじゃないかというくらい私に敵意丸出しです。
母はそれを見てそんなことはないと言っており、母には割と従順です。
何故自分にだけにこんなに敵意を向けてくるのかをしゃべれるものなら聞いてみたいです。
今日も近寄って行ったら、シュッと立ち上がってこちらを警戒していました。
単に仲良くなりたいだけなのに酷いものです。
私は動物は嫌いではありません。
実家では犬も飼っていますが、その子にはすごく懐かれています。
それなのに猫にだけは嫌われています。
本当にちょっとだけショックです。
どうしたら猫に好かれるのか知りたいです。

10年ぶりの野球

電話が掛かってきた、友人からの電話だ。
内容は野球をしたいのだけどインフルエンザでメンバーがダウンしたから人数の埋め合わせの為に野球に出てくれないか、とのこと。
話を聞いてみると、どうやら私が小学生の頃に野球チームに所属していたことを聞きつたから電話をよこしたらしい。
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『結晶星団』小松左京著(ハルキ文庫)を読んで

小松左京は若い人にはなじみのない名前かもしれませんが,年配の人にとってはSFの大家,日本SF界の黎明(れいめい)期からの牽引(けんいん)者としてきら星のごとく輝いていた有名な作家でした。残念なことに2011年に鬼籍に入られました。
さて,この『結晶星団』という短編集は,そんな小松左京の宇宙を題材にしたSFが集められています。
はるか宇宙に旅だった人類はそこで奇妙な現象に出会います。水晶の結晶格子のように整然と並んだ恒星群,マゼラン星雲のとある惑星の凍結した湖の底に浮かび上がる,巨大な男の顔など,あり得ない謎に立ち向かう主人公がたどり着く驚きの真実とは。SFの醍醐味(だいごみ)です。西洋科学が物質と精神を切り離して発展してきたことへのアンチテーゼがそこにあります。また,小松左京の「人類はどこから来てどこへ行こうとするのか」という問いが底流としてあります。夜空の星を見上げ,この星のどこかに私たちと同じような仲間がいるのじゃないかと夢想したことのある人,人類の進化の在り方はこれで正しかったのかしらと思いにふけったことがある人,宇宙はなぜできたのか,存在に何か意味があるのではないかと考えたことのある人にはお勧めです。
「SFは思弁小説である」そういった言葉を思い出させる作品集です。